2015年08月04日

食べ過ぎると毒になるものについて

【≪ばっかり食い≫は本当に危険です。】
健康やダイエットに良いからといって、ひとつの食材ばかり食べる“ばっかり食べ”をしていませんか?食事はバランスがとれてこそ、それぞれの栄養素の働きが活かされ、健康につながるものです。中には摂取し過ぎることで、体の毒になるものもあります。そして栄養素にはある程度以上の摂取において致死量というものが定められています。例えば身体には必要なナトリウム(塩分)も醤油を瓶に1本も飲んだら危険にさらされるのは容易に想像がつくと思います。これは塩分の致死量とも言えます。

【ホウレン草に含まれるシュウ酸が結石の原因】
ホウレン草に含まれるビタミンAはニンジンの2倍、ビタミンCもレモンの2倍、その他にカルシウムや鉄分、食物繊維も豊富で、健康野菜の代表とされています。ごく普通の量を食べる分にはいいのですが、ホウレン草の食べ過ぎは要注意です。それは、ホウレン草に含まれるシュウ酸が原因です。シュウ酸がカルシウムと結びつくことで石化し、腎結石や尿路結石の原因となってしまうのです。ホウレン草を茹でたあと、水にさらすことでシュウ酸は半分程度に減りますが、くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。

【かんきつ類は酸と光毒性】
ミカンやグレープフルーツなどのかんきつ類は、ビタミンCやクエン酸がたっぷりの健康食材です。毎日食べるという方も多いと思いますが、実は、食べ過ぎると酸を体内に大量に取り込んでしまい、逆流性食道炎の原因になる場合もあります。柑橘類ではないですが夏が旬のトマトも酸味が強く、食べ過ぎには注意しましょう。
また柑橘類は朝に採ることで光毒性が原因でシミなどの原因にもなります。トマトは特に冬の食べ過ぎで体温を下げて代謝を落としてしまうこともあります。トマト自体に身体を冷やす効果があるのです。

光毒性のあるアロマについて
http://ameblo.jp/smile0586463950/entry-11872966242.html

【オメガ3脂肪酸で注目のマグロも食べ過ぎには注意】
マグロは美味しくて健康にいいからと、たくさん食べていませんか?マグロを使ったツナ缶でも同じです。マグロには多くの水銀が含まれていると言われており、大量に食べた場合健康への影響が懸念されています。魚は体に良いのですが、マグロばかりたくさん食べるのはやめましょう。ツナ缶も、手軽だからといって毎日食べていると、子供の発達障害を引き起こす怖れもあります。

【水も飲み過ぎれば毒になる?!】
熱中症対策に水分の摂取は不可欠ですが、水を飲み過ぎると血中の炭酸水素ナトリウムの濃度が低くなってしまいます。いわゆる水毒症ですが、最悪、死に至ることもあるので注意が必要です。ダイエットのために水をたくさん飲んでいるという人も要注意です。水分は食事からも摂取できるので、1日に飲みたい量は1リットル〜1.5リットル程度。その何倍もの水分を大量に飲むのはやめておきましょう。また汗をかいた場合は水分以外にもナトリウム・カリウムなども失われます。脱水症状によってこむら返り(※1)を起こすこともあります。

※1
こむら返りとは、ふくらはぎがつってしまうことです。正式名称を【筋クランプ】と呼びます。
一説にはマグネシウム・カルシウム・カリウム・ナトリウムの各イオンの均衡が保てないことで筋肉に異常な痛みを伴う痙攣が起きることが原因と言われています。


その他にも1つのものを食べすぎることで健康に良いどころか毒になってしまうこともあります。そして食べ合わせも非常に大切になります。グレープフルーツは血液をサラサラにする効果があるので高血圧の薬や血液をサラサラにする薬を飲んでる人は食べ合わせがNGでもあります。

食事は偏らないのが一番という事です。何事もほどほどが大切です。

情報提供元
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review/
ネット予約
http://b.hpr.jp/kr/sd/H000320449/


posted by gojal at 13:47 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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