2015年06月02日

肌の綺麗な人の特徴【美肌の絶対条件】

肌の綺麗な人の特徴

【美肌の5箇条】
・毛穴の黒ずみがない
・毛穴が閉まっていてきめ細かい
・肌に透明感がある
・ニキビなどが一切ない
・程度に保湿されている

肌のキレイさのカギを握るのは角質層です。厚さ0.02mmの極めて薄い部分になります。この薄い層は死んだ細胞(活動を停止した細胞)が20層にも折り重なっている部分になります。

【美肌の角質層には3つの条件】

@弱酸性を保っている
➡肌には菌などが生息しています。人は菌と共存していますが弱酸性に肌が保たれることで悪い菌を退治して肌に悪さをしないように守ってくれています。

A水分を保持する天然保湿因子(NMF)が豊富に存在する
➡保湿がしっかりとされることで肌のカサカサなどが起きにくくモチモチ肌を保つことが可能です。

B細胞間脂質が十分あり、すき間ない状態である
➡細胞間脂質とは細胞と細胞の間にある脂肪の事でレンガやブロックのセメントと同じような役割をしています。細胞間脂質のおかげで細胞が崩れずにくっついているので肌のキメがキレイに整うとも言われています。脂質は汗などのように分泌される皮脂とはまた異なった成分でできています。

天然保湿因子は細胞間脂質と細胞間脂質の間にしっかりと固定されています。脂質によって水分の蒸発をしないようになっています。細胞間脂質は角質層1枚1枚をくっつけて肌がめくれることなどを防止します。乾燥すると肌がカサカサになるのは細胞間脂質が乾燥して機能しなくなり、天然保湿因子が壊れてしまうからと言えます。

バリアゾーンについてはコチラ
http://smile154.seesaa.net/article/412883182.html


【対策】

@肝臓を元気に保つ
肝臓は身体の毒素の分解作用があります。肝臓が弱ると肌にその影響がダイレクトに現れます。お酒以外にもサプリメントや薬の飲みすぎも肝臓に負荷をかけますので注意が必要です。

A健康的な食生活で腸内環境を整える
腸は第二の脳とも言われてホルモン分泌を行います。腸内環境が崩れると身体に毒素がまわりやすくなり、肌荒れの原因になります。

B正しい洗顔方法を心掛ける
特に顔は繊細なのでゴシゴシ洗うのではなくて優しく洗ってあげる必要があります。

腸内環境に関係する善玉菌と悪玉菌について
http://smile154.seesaa.net/article/419335405.html

正しい洗顔方法について
http://smile154.seesaa.net/article/416076264.html

≪まとめ≫外見を作るのは食事や生活など目に見えない習慣によるものがほとんどです。何気ないクセや習慣が肌をキレイにしたり、ボロボロにしたりします。一度、食事・睡眠・洗顔法などを見直してみてはいかがでしょうか?

情報提供元
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review/
ネット予約
http://b.hpr.jp/kr/sd/H000320449/


posted by gojal at 18:45 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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