2015年03月02日

鼻くそについて【鼻水の色の違い】

鼻くその色は白(透明)・黒・黄・緑の4色が考えられます。鼻くそは鼻の穴の中を守る鼻水の乾燥して固まったゴミになります。鼻水は鼻の穴に入ったゴミや菌を外に排出する大切な役割を担っています。鼻水は1日に1〜1.5リットルほど作られています。そして鼻腔から胃へ流れています。

【白色(透明)】
➡ 一般的に鼻が乾燥して溜まった鼻くそはこの色になります。基本的に無害になります。

【黒色】
➡ ホコリの多いところ、煙のたっているところ、タバコを吸う方に見られる色です。雑巾をかけた時に色が黒くなるのと同じで鼻の穴の中が汚れているいる証拠です。

【黄色】
➡ 一般的に風邪を引いた時は黄色になります。これは白血球が風邪ウィルスと戦って死んだ残骸が鼻水として体外に出されたものなのです。鼻の穴の中で炎症などが起きているとこの色になります。

【緑色】
➡ 濃い緑色をしている時は、好中球のペルオキシダーゼが産生されている証拠なので何らかの炎症を起こしている可能性が高いといいます。子供は特にこの濃い緑色の鼻くそを出しているのは、免疫はまだ弱いので炎症を起こしやすいからだといえます。青洟(あおばな)とも言いますが重症の風邪、もしくは緑膿菌に感染していることで起きます。また戦後の栄養不足の際はタンパク質が不足して緑色の鼻水を垂らす子供が多かったとも言われています。

【鼻水は何故でるの?】
風邪を引くと鼻水が出てウイルスや菌を体外に排出しようとする防御反応が起きます。これが鼻水の出る理由です。花粉症などのアレルギーで鼻水が出るのは免疫細胞が花粉を異物と判断して攻撃して体外に排出しようとすることが原因と言われています。

(鼻水の色)
無色透明 ➡ 白濁色 ➡ 黄色 ➡ 緑色 の順にひどくなってきます。緑色になると風邪が治りかけというのは間違いです。濃くなっていけばいくほど耳鼻科などを受診したほうがよいと考えられます。

【まとめ】
鼻水は止まらないと嫌ですが、無理に止めると反対によくないので本当は止めないのが一番なのです。身体が異物を排出する防衛反応です。止めることで菌やウイルスを体内に侵入しやすくしてしまいます。また色によってある程度の体調の変化も分かります。何気ないものが実は大切ということです。春時期は花粉症なのか風邪なのか分かりにくいこともありますが鼻水の色を参考にすると少しは分かるかもしれないですね。

情報提供元
もみほぐし整体$mile
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評価・口コミ
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posted by gojal at 11:53 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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