2015年02月10日

サルコぺニア・ダイナぺニア・ミオぺニアについて

【サルコぺニア(sarcopenia)】
加齢による筋肉量の減少のこと

サルコ➡筋肉 ぺニア➡減少 を指します。高齢になるに伴い、筋肉の量が減少していく老化現象のことです25〜30歳頃から進行が始まり生涯を通して進行します。メカニズムはまだ完全には判明していません。

サルコペニアは、広背筋・腹筋・膝伸筋群・臀筋群などの抗重力筋において多く見られるため、立ち上がりや歩行が上手に出来なくなり、放置すると歩行困難にもなってしまうことから、老人の活動能力の低下の大きな原因となっています。

筋力・筋肉量の向上のためのトレーニングによって進行の程度を抑えることが可能ですので、歳を重ねる毎に意識的に運動強度が大きい運動(レジスタンス運動)を行うことが大切です。

つまづいて転倒するのは、注意力不足のせいだと思い込んでいることが多いため、サルコぺニアが原因と気付かない場合があり、注意が必要です。

【ダイナぺニア(dynapenia)】
加齢による筋力量の減少のこと

ダイナ➡筋力(力) ぺニア➡減少 を指します。加齢に関連した筋力低下で、神経筋疾患によるものは除外します。

サルコぺニアとダイナぺニアをわけて考えるのは、筋肉量が減少して(筋肉が細くなる)も筋力が上がることがあります。反対に筋肉量が増加して(筋肉が太くなる)も筋力が下がることもあります。その為、サルコぺニアとダイナぺニアで分けて考えることが望ましいと言えます。

筋肉と筋力の違いについてはコチラ
http://smile154.seesaa.net/article/394543539.html

【ミオぺニア(miopenia)】
ミオペニアは「サルコペニアは加齢が原因の場合のみを指すのに対して、ミオペニアは加齢および癌悪液質などすべての原因による筋肉量の低下を意味する」と考えるのが一般的です。「広義のサルコペニア」と捉えると分かりやすいとおもいます。

これらの対策は運動などになりますがEMS機器でも対策は可能と考えられています。当店は凱TGのシックスパッドを推奨しております。興味のある方はこちらからどうぞ。様々な方の体験談などがご覧いただけます。

情報提供元
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review.html




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