2015年01月20日

ヘルニア・ギックリ腰・腰痛・脊柱管狭窄症などの違いについて

@ヘルニア Aギックリ腰 B腰痛 C脊柱管狭窄症

※@はヘルニアのページ A・Bはギックリ腰と腰痛の違いのページ Cは脊柱管狭窄症のページリンクしています。

@ヘルニアはドイツ語で飛び出るという意味です。椎間板と呼ばれる背中の骨と骨の間のクッションが飛び出ることで腰痛や痺れなどの症状を引き起こすものになります。

Aギックリ腰は急激に腰に負荷が加わることで起きる腰背部の筋肉の急性炎症になります。

B腰痛は症状で疾患名ではないです。ヘルニアやギックリ腰になってしまったことで起きる腰が痛い状態を腰痛と呼びます。


C脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)は背中の骨の脊柱管という神経の通っている管が狭くなって神経を圧迫して筋力低下や痺れなどが起きる症状のこと。


【まとめ】
〇〇痛と呼ばれるものは基本的に【痛み】という症状のことを指します。〇〇症と呼ばれるものは基本的に【疾患】なので病になります。腰の痛い病を腰痛症と呼ぶこともあります。例えば坐骨神経痛も症状の事になります。いわゆる神経痛の神経の種類が坐骨神経が原因の症状というだけの話しになります。






情報提供元
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review.html


posted by gojal at 20:03 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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