2015年01月13日

更年期障害と自律神経失調症の違いってなに?

更年期障害と自律神経失調症って何が違うのか意外と曖昧ですよね。

更年期障害は歳をとることで起きるホルモン分泌量の低下などで体調がすぐれない状態のことです。

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自律神経失調症は交感神経と副交感神経の働きが乱れてしまうことになります。交感神経は興奮時に働く神経、副交感神経は安静時に働く神経です。人は運動などをすると心拍数が上がります。この心拍数を上げる働くなどをするのが交感神経の働きになります。この上がった心拍数を下げるのが副交感神経の働きになります。この働くタイミングや働き方が乱れて安静にしているのに心拍数が上がったり、動悸・息切れのような症状がでるものをさします。

自律神経失調症の詳細はコチラをクリック

違いは【更年期障害】ホルモン分泌が原因で起きるのか、【自律神経失調症】自律神経の働きが乱れて起きるのかの違いになります。

更年期障害は自律神経失調症と同じような症状も出ます。その為、実は診断で見分けるのが困難とも言えます。更年期障害の方が數多くの症状が出ますので不定愁訴※1が見受けらる傾向になります。

※1『イライラ』・『倦怠感』などの症状を訴え、検査をしても悪いところが見つからない訴えのこと

治療に関しては専門機関で聞いて頂くのがベストです。症状が似ていても治療方法が異なりますので自己判断ではなくて専門機関で診察頂くことお勧めします。現在は大きい病院にかかる前に小さい診療所で紹介状を書いて頂く必要があります。その際に何処で診察を受けるのが好ましいか専門機関がどこになるかを診療所で訪ねて頂くのが良いでしょう。

情報提供元
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review.html
posted by gojal at 19:12 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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