2014年11月27日

筋クランプとクローヌスの違いについて【痛みのある痙攣と痛みのない痙攣の違い】

少しマニアックな内容ですが誰にでも分かるように非常に簡単に説明します♪

筋クランプについては過去記事を参照
筋クランプはコチラをクリック

※筋クランプはこむら返しのことで痛みを伴う痙攣になります。
※こむら返しとはいわゆる「足がつった」などのこと


クローヌスは反射の異常(亢進)になります。反射とは膝を叩くと勝手に膝が屈伸する「かっけ」といったもののように筋肉が外部刺激によって意識とは無関係に動いてしまう症状のことです。特に急激な関節の曲げ伸ばしによって筋肉の収縮が止まらなくなってしまう症状のことをクローヌスと言います。

原因は脳の錐体路と呼ばれる随意運動(自分の意識で動かす運動)をコントロールする部位が脳血管障害などで損傷された際におきるものになります。

脳血管障害【高次脳機能障害】についてはコチラをクリック


【筋クランプとクローヌスの違いは???】
筋クランプは疲れや栄養不足による筋肉に痛みを伴う痙攣のことで、クローヌスは脳の障害によって起きる反射の亢進による筋の異常収縮ということになります。

情報提供元
ボディケアサロン もみほぐし整体$mile(スマイル)
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
口コミ・評価
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review.html


posted by gojal at 20:36 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。