2014年09月08日

エボラ出血熱とデング熱の違いについて

【エボラ出血熱】

フィロウイルス科エボラウイルス属のウイルスを病原体とする急性ウイルス性感染症

アフリカ中央部、西アフリカ、南アフリカで確認されている致死率の非常に高いウイルス性疾患です

潜伏期間中は感染力はなく発病後に感染力が発現する。発病は突発的で、発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、食欲不振、嘔吐、下痢、腹痛などを呈する。

進行すると口腔、歯肉、結膜、鼻腔、皮膚、消化管など全身に出血、吐血、下血がみられる

患者の血液、分泌物、排泄物や唾液などの飛沫が感染源となる。死亡した患者からも感染する。 エボラウイルスの感染力は強いものの基本的に空気感染をせず、感染者の体液や血液に触れなければ感染しないと考えられています。

致死率の高さから最悪のウイルスとも呼ばれる危険なウイルス性疾患と言えます。

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【デング熱】

デングウイルスが原因の感染症で熱帯病の一種

110か国以上で毎年およそ5,000万人から1億人が感染する風土病とも言われています。また蚊を媒体として感染を広げますが蚊は寿命がさほど長くないことと越冬しないものが多いので翌年には感染は落ち着くと考えられます。

熱性疾患であり、症状には、発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛、はしかの症状に似た特徴的な皮膚発疹を主症状とします。基本的に1度目の感染では重症化しないで中には無症状の方もいると言われています。ただし2度目の感染時は重症化して出血熱を引き起こすこともあります。

【エボラ出血熱とデング熱の違いは?】

1.原因のウイルスが異なること
2.症状のおもさ【圧倒的にエボラの方が危険!】
3.流行区域【エボラはアフリカ区域全般 デングは世界的】
4.2014年、日本で感染が確認されたものがデング熱
※2014年、エボラは海外では非常に流行したが日本で確認されていない。

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