2014年07月06日

バリスティックストレッチ

バリスティックストレッチはダイナミックストレッチの一種と考えれらます。

主に反動を使ったストレッチとして知られています。

反動は最初は小さく、少しずつその動きを大きくしていき、最終的には関節の可動範囲いっぱいに動かしていくようにします。

スポーツ選手が掛け声などをかけながらアキレス腱を伸ばしたししているのがまさにこのストレッチ方法です。

しかし可動域いっぱいに勢いよく反動をつけてしまうと、伸張反射がおきてしまったり、筋線維を痛めたりする原因となるので導入する場合には注意が必要です。

ダイナミックストレッチ同様、体が温まった状態でリズミカルに反動をつけて行うようにします。傷害を持っている部位に対しては痛みを再発させるおそれがありますので、このストレッチ方法はオススメできません。

正しく使用すれば効果を得られますが誤った使用方法では肉離れなどの怪我の原因になってしまうことから近年はあまり行われなくなった手技になります。

特に勢いよく反動をつけて関節の可動域の限界まで行うこと怪我を誘発する言われていますので反動の加減と動かす範囲に注意が必要なストレッチになります。

また筋肉が疲労している時には、先にスタティックストレッチなどで筋肉に準備をさせてから行うようにすることで負担を軽減して安全に行えると考えられます。

情報提供元:もみほぐし整体$mile(スマイル)

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posted by gojal at 14:38 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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