2014年07月06日

PNFストレッチ

PNF(ピーエヌエフ、Proprioceptive Neuromuscular Facilitation、固有受容性神経筋促通法)
※正確にはストレッチに含まないものですが今回はストレッチに含めて説明します。

これはリハビリテーションの世界で1940年代に確立された手技になります。

運動発達の遅れや外傷、神経疾患などの欠陥によって本来の能力を発揮できないものを正しい動きを教え込むことによって取り戻すことを可能にするストレッチになります。

筋力の低下・協調不全・筋の短縮・関節可動域の制限などをもたらような異常な運動機能を改善させるために、筋の伸張、運動抵抗、関節の牽引・圧縮などの操作により少しでも正常な反応を獲得させる。これがPNFの原理である。

そもそも人間には本来の能力以外に潜在能力が存在すると言われています。その能力を開花させるための手技になります。

例えば腹筋運動ができない方がいるとします。腹筋運動は腹部の筋肉以外も使用して行いますので全身の筋肉の協力関係(協調性)が大切になります。その協力関係を正しい方向と適切な負荷を加えることで身体に教え込みます。そうすることによって筋肉の眠っている力を呼び起こして腹筋運動を可能にさせることができるのがPNFストレッチになります。

説明からすると難しくてスピリチュアル的な要素を感じる方もいるかもしれませんが科学的に根拠のあるものになります。そもそも筋肉は常に100%では働いておらず、眠っている筋肉を呼び起こすことで筋力を一時的にアップすることが可能になるのです。

筋肉と筋力の違いについてはコチラをクリック

筋肉は使用することで伸びやすくなる伸張反射と呼ばれる機能があります。この機能を利用した手技と言われています。基本的には2人1組で行います。

情報提供元:もみほぐし整体$mile(スマイル)

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posted by gojal at 14:27 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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