2014年07月06日

クライオストレッチ

日本ではあまり馴染みのないストレッチになります。

基本的には怪我の際のストレッチは禁忌とされあまり行われていませんでした。

またスポーツ後などの筋肉が損傷している可能性や炎症を起こしている可能性のある際はストレッチは注意が必要とされています。

そういった時にアイシングを施して行うストレッチがクライオストレッチになります。

アイシングすると筋肉は硬くなります。しかし冷やすことで痛み感覚を鈍くすることができます。感覚が鈍くなったことを利用して関節の動く範囲を広げることができるのです。

※『関節の動く範囲が狭い』と言うことと『筋肉が硬い』ということは実はイコール関係ではないのです。

そのため、怪我やスポーツ後の筋肉の炎症などによる筋肉の痛みをアイシングで抑えて関節の動く範囲を広げることが目的とされています。現在はスポーツを行う前後に行うのが主な使い方の様です。

基本的にはプロやトレーナーの指示の元で行うことが安全と考えられるストレッチ方法です。


情報提供元:もみほぐし整体$mile(スマイル)


posted by gojal at 13:29 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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