2014年04月13日

筋肉と筋力の違いについて 【筋肉はあるのに力が弱い人がいる理由】

ここでいう筋肉は骨格を動かす筋肉になります。すなわち骨格筋です。

筋肉は筋繊維の集合体のことです。その筋肉によって発揮される力が筋力になります。

筋繊維を動かす栄養素は乳酸です。実は疲労物質ではないのです♪

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まず筋肉は普段使用しない部位や余力に関しては眠らせて保存しています。

筋トレや運動をすると眠って保存している部分を叩き起こします。

その為、筋肉そのものは太くなっていないのに発揮される力がアップします。

筋肉を使用すると3か月程度で現在の筋肉の眠っている部位のほとんどが起こされます。そして次に筋肉を太くする肥大【筋肥大】が起きます。

3か月以内のトレーニングで筋肉が太くなったのは実はむくみに近い現象でトレーニングを中止すると元に戻ってしまいます。この現象を仮性肥大と呼びます。

見た目の筋肉がしっかりしていても力がない人もいます。
見た目の筋肉が細いのに力がある人もいます。


これは筋力と筋出力の関係が理由になります。

筋肉から筋力を引き出すことを筋出力と呼びます。

※筋出力とは?
⇒出入り口みたいなもので大きければ大きな力を出せますが小さければ小さな力しか出せなくなります。

筋肉があっても筋出力が少ないと筋力は小さくなります。
筋肉がなくても筋出力が多いと筋力は大きくなります。


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※例えば脳血管障害の方々がマヒで筋肉を上手に使えなくなる理由は筋出力の問題になります。実際は筋肉も筋力もあるのに歩けない、ものが持てないなどの減少が起きるのは筋肉を上手に使用できないことが原因となるのです。

すなわち筋出力のコントロールが効かなくなるのです。また協調性と言われる能力が失われるのも理由に挙げられます。

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おさらい
筋肉とは筋繊維の集合体
筋力とは筋肉の発揮する力のこと
筋出力とは筋肉から筋力を引き出す出入り口のこと


情報提供元

ボディケアSALON
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review.html




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