2014年04月04日

膠原病(こうげんびょう)の簡単な説明

全身の複数の臓器に炎症が起こり、臓器の機能障害をもたらす一連の疾患群の総称

典型的な症状として発熱、皮疹、倦怠感、関節痛、関節炎、筋肉痛、内臓病変、レイノー現象が挙げられる。

※レイノー現象は手足の先端が蒼白になり、痺れや痛みを伴う原因不明の症状のこと。

膠原病の原因は血液中の抗体が細胞核と反応して免疫複合体と呼ばれるものを形成することからはじまります。この免疫複合体と呼ばれるものが身体の組織にくっついて組織を攻撃することで様々な症状が起きてきます。正常な組織を異物と勘違いして攻撃してしまう暴れ者なのです。

現在、主な治療法は副腎皮質ステロイドを中心とする免疫抑制剤になります。H26.4月現在においてはTNFα阻害薬を中心とする生物学的製剤の導入によって治療方法も進歩しているようです。

またリウマチは昔は膠原病の一種に含まれていましたが現在はリウマチの原因がある程度あきらかになり、膠原病には含まれなくなりました。

膠原病そのものはいまだに原因がハッキリと解明されていないので治療方法も多数存在します。また現在の医療では完治に至らないのが現状ですが免疫抑制剤によって日常生活を営むことは問題ないレベルまで改善するケースは多いようです。

軽度のものは確かに見た目にも分からなくて大したことはないですが、重度のものは死に至るケースもございますので膠原病にかかった方は定期的な健診と疾患との正しいお付き合いが必要になります。

情報提供元
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review.html


ラベル:膠原病
posted by gojal at 13:32 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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