2013年11月08日

ハッピーホルモン【セロトニン・エンドルフィン・ドーパミン】

『セロトニン』『ドーパミン』『エンドルフィン』と呼ばれる快楽物質を総称して【ハッピーホルモン】と呼びます。

これらのホルモンは楽しく美味しい食事を摂取ことによって放出されます。また食事をしていなくても美味しそうな物を食べる想像をしたり見たりするだけでも効果が期待できます。また日常的に笑顔でいる事で『例え作り笑顔でも!!!』ホルモン分泌を促進する作用も期待できるようです。

だからテレビ番組は【食べ物系】と【お笑い系】のものが多いのです。またホルモンは『幸せ』『嬉しい』『楽しい』と思うことでより放出されます♪反対に『つまらない』『苦しい』『辛い』と思うと減少します。

以上のことから辛い時こそ『笑顔でいたほうがいいよ!』と言われる理由がなんとなく分かりませんか?正は正のスパイラルを生み、負は負のスパイラルを生むのもこのホルモン分泌に関係しているのです。

ではハッピーホルモンについて少し説明します。

【セロトニン】
5-ヒドロキシトリプタンとも呼ばれ、必須アミノ酸のトリプトファンとビタミンB6から生成されます。トリプトファンとビタミンB6が含まれる食材でメジャーなものはカツオ、マグロ、ヨーグルト、レンズ豆(後者二つは世界五大栄養食品)があります。ドーパミンの放出する量の調整などもするホルモンです。睡眠コントロールや体温調整をするときに使用されます。

必須アミノ酸はコチラ
http://smile154.seesaa.net/article/382818272.html


【エンドルフィン】
モルヒネよりも強い鎮痛、鎮静作用のあるホルモンで別名:脳内麻薬とも呼ばれます。モルヒネのおよそ6倍の鎮痛効果のある物質とも言われています。一般的にはβ(ベータ)エンドルフィンと呼びます。

主に高カロリーな食事を取ると放出されやすくなります。ハンバーガーなどを摂取すると放出されやすくなります。ハンバーガーが人から愛される理由の1つにもなっています。(高カロリーで美味しいものが人気の理由はエンドルフィン効果とも言えます)ラーメンや焼肉などもこれに含まれます。

またマラソン時のランナーズハイは身体が苦痛を訴えることによってそれをごまかすためにエンドルフィンを放出して起きるとも考えられています。エンドルフィンは脳内麻薬なのでランナーズハイは快感となりマラソン好きの人が走るのをやめられなくなる理由もここにあると考えられています。

【ドーパミン】
達成感、満足感を感じることによって放出される、ヤル気スイッチをオンにするホルモンです。またドーパミンが放出されていると快感を得る量が増幅します。とにかく幸せに感じます。またドーパミンは身体を動かす時に使われるホルモンでドーパミンが出なくなると自発的な動きが困難になってしまいます。※別章:パーキンソン病参照
物事に目標を持って達成すると放出されます。慣れがあるので『もっともっと』となる傾向にあります。成功者の方々が妥協しなかったのもドーパミンを求めてだったのかもしれません。マラソンをされる方が走ることを続けるのはドーパミンも関係していると言われています。

ハッピーホルモンを簡単に作るには【美味しいものを食べて】【楽しいことをして笑って】【何気ない目標を達成して】【身体をリラックス】させることになります。簡単そうで意外と出来ていない方が多いのではないでしょうか?

NEVERまとめに掲載されているハッピーホルモン
http://matome.naver.jp/odai/2145528967504498701


情報提供元
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review.html


posted by gojal at 13:15 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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