2013年09月14日

加齢と筋肉の関係【サルコぺニア】

高齢になると人間は若い頃よりも筋肉が細くなり筋肉量が減少します。
このことを専門用語で『サルコペニア』と呼びます。
サルコ⇒筋肉 ペニア⇒減少 のことです。
※ギリシャ語です。

それによって筋力も低下しやすくなります。
このことを専門用語で『ダイナペニア』と呼びます。

歳をとると人間は徐々に身体が退化していきます。特に多くの方は若い頃に比べて運動の量が減少することも1つの引き金となっています。また現代社会が便利になっているので自分の身体を使わなくても移動や身の周りのことをこなす事ができるのも原因と言えます。

これらによって筋肉量が減少して筋力が低下します。すると当然、今まで気にならなかった仕草や運動が辛く感じます。また小さな段差や階段でつまずき易くなるのもコレが原因のケースが多いと考えられます。

※筋肉は見た目が細いから力がないかと言うとそうではありません※
筋肉の量 ⇒ 筋肉から力を出す量(筋出力) ⇒ 筋力 になります。
その為、筋肉が太くても力がない人や細いのに力がある人がいます。
他にも沢山の筋肉が協力して大きな力を出すこともあります。(協調性)

これが歳をとると疲れやすくなる原因の大きな理由と言えます。
では筋力が落ちなければ疲れないか???
これに関しては疲れます!!ただし疲れにくくはなります

やってる人とやってない人では雲泥の差といえます。

特に20代後半から30代頃から体力や運動能力は低下の一途をたどりますのでそんな頃からの低下を予防する運動が大切になります。

運動量は人によって異なるのでおススメの運動と言うよりはジムでトレーナーと相談の上で決めて継続することが健康を保つ、第一歩といえます。

情報提供元
もみほぐし整体$mile(スマイル)
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review.html



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