2013年08月21日

ホメオスタシス【生体恒常性】

ホメオスタシスは日本語で生体恒常性といいます。実は人間は体温以外にも常に一定に保とうとする働きをしています。
例えば血圧、体液の浸透圧、血液のPH値、ウイルスなどの異物の排除、創傷(怪我)の修復がこれにあたります。

恒常性を保つには変化に対して元に戻そうとする作用が必要になります。
体温が上がれば汗で体温を下げ、体温が下がれば震えて体温を上げようとします。
このように生じた変化に対して打ち消す働きが存在します。

簡単に表現すると恒温動物に備わった自然治癒力に近い能力のことです。
※恒温動物とは外気温の変化に関わらず体温を一定に保つ動物のこと(外気温の変化に対して体温を変化させる動物は変温動物)


ではこの機能を保っている部位はどこになるのか???
それは間脳視床下部と呼ばれる場所です。(脳の一部)
ここから自律神経や内分泌ホルモンによって身体の調子は一定に保たれているわけです。

この機能が狂ってしまうと高熱になったり風邪を引きやすくなったりするのです。

ちなみに人間は5℃以上の外気温の変化にさらされると抵抗力が低下して風邪を引きやすくなるそうです。

その為、季節の変わる時に風邪を引いてしまう方が多いのです。

最近、調子が良くないという方はこの自己修正能力(ホメオスタシス)が疲れや外気温の変化に耐えられずに狂ってしまってきているのかもしれません。

そういった時はゆっくり休んで気温に合わせた服装にして体調管理をより一層、強化して下さい!

何事も備えあれば憂いなし♪予防はココロの準備からです☆

夏バテ気味のお疲れは
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
もみほぐし整体$mile
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posted by gojal at 18:14 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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