2013年08月19日

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

【脊柱管狭窄症とは?】

背中の骨の中の神経が通る部位(脊柱管)が様々な原因によって狭くなって(狭窄)しまい、そこを通る神経を圧迫するために痺れなどの症状を呈す疾患のことです。

背中の骨の中には運動神経と感覚神経が走っています。
運動神経は筋肉の働きをコントロールします。
感覚神経は痛み刺激などを脳に届けます。

【脊柱管狭窄症はなぜ起こるのか?】
実は女性の方が多く起きます。これは女性は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になりやすく骨がもろい為、背中の骨が潰れてしまい神経の通り道が狭くなると考えられます。
そして神経を圧迫して痺れなどの症状を呈すのです。

また脊柱管狭窄症の症状としては正座を長時間した時のような痺れが起きます。足の感覚が鈍くなる感覚鈍麻や運動神経圧迫による筋肉の出せる力の低下やそれに伴う倦怠感などが考えられます。

【他に特徴はないの?】
特徴としては少し歩くと症状が出てきます。そして座って少し休むことによって症状が和らぎます。
これは座った状態で脊柱管が広がり神経の圧迫が緩和されることが理由と考えられます。
ということは歩く際には無理をしないで休み休み移動することが大切と言えます。

【良くなるの?】
症状や状態によって大きく異なりますので症状が似てると感じた方は早めに整形外科を受診して専門家の適切なアドバイスを受けて下さい。簡易性のコルセットや腰背部の筋トレで骨を支える力をアップすることで症状が和らぐ方もいます。症状ごとにトレーニング方法も異なります。中には無理なトレーニングで反対に悪化させてしまうこともありますのでご注意下さい!

ヘルニアと症状が似てるのですが違う点は歩くと症状が出て、休むと治まると言う点が異なります。ただしヘルニアと脊柱管狭窄症は合併しやすいので注意が必要です。日々の身体のメンテナンスや適切なトレーニングが身体には大切ということです。

情報提供元
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review.html


posted by gojal at 13:28 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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