2013年08月09日

自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう)の簡単な説明

自律神経とは興奮した時に働く交感神経と安静時に働く副交感神経をまとめて呼ぶときの名前です。

失調症とは調節する力を失う症状のことです。

すなわち安静にしているのに動悸や息切れが起きたり突然、イライラしたりと起きないはずの症状が起きてしまうのが自律神経失調症になります。

交感神経:副交感神経 = 4:6 ぐらいで副交感神経が少し優位に働きます。この調節する力が加齢や過度の精神的負荷によって崩れてしまうことで自律神経失調症になってしまいます。

多くの人が自律神経失調症以外に悩み事などのストレスを持っています。また自覚症状がなくてもストレス要因をもっていることが多いと言われています。専門家によるカウンセリングで悩み事やストレス要因を緩和していくことが一番の改善への近道と考えられます。

自律神経失調症はメンタル(精神)的な負荷によってフィジカル(身体)的な症状があらわれます。多くの方が頚部の疲れや過剰な肩こりを訴えます!

このフィジカル面のケアこそが実は自律神経失調症の緩和に期待が持てます。定期的なラジオ体操やストレッチなど規則正しい生活習慣を心掛けることが必要になります。

ラジオ体操について
http://smile154.seesaa.net/article/376503499.html
ストレッチの種類と説明
http://smile154.seesaa.net/article/401129369.html


情報提供元
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review.html


posted by gojal at 02:28 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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