2017年10月26日

植物幹細胞とヒト幹細胞の違いについて



最近、話題の幹細胞エキスなど幹細胞と呼ばれるものがありますが、幹細胞(かんさいぼう、stem cell)は、分裂して自分と同じ細胞を作る(Self-renewal)能力(自己複製能)と、別の種類の細胞に分化する能力を持ち、際限なく増殖できる細胞のことになります。

要するにお肌などの人間の細胞にもあるものでこの細胞おかげで キズ などが治るということです。

【植物幹細胞】
植物から抽出する幹細胞になります。植物由来のものは人間の幹細胞とは働きが異なります。

植物由来の幹細胞コスメには、抗酸化作用やうるおいを与える効果があるといわれています。しかしながら、そもそも植物の細胞にはレセプターとリガンドの仕組みはありません。レセプターとリガンドの仕組みは動物特有の情報伝達手段で、植物の場合は細胞膜のマイクロチャンネルという経路を通じて命令物質が出入りする仕組みです。

このように、植物の細胞と人の細胞では、仕組みがまったく異なるので、人の細胞のカギ穴(レセプター)にピッタリ合うカギ(リガンド)を持っているわけではないのです。このため、植物の幹細胞由来の成分が人の細胞に対してどのように作用するのかは、明らかではない点も多いのです。

植物幹細胞だとこういったのが売られています。

うるるインワン モイスト&バイタライズエッセンス 植物幹細胞 エイジングケア 美容液 100mL


【ヒト幹細胞】
ヒト幹細胞やヒト脂肪由来幹細胞培養液には、細胞のカギ穴(レセプター)に一致するカギ(リガンド)となる成長因子などのサイトカイン(細胞活性のカギとなる情報伝達物質)そのものが豊富に含まれていることがわかっています。このため、組織再生効果があるとされ、再生美容の分野や化粧品の有効成分としての可能性が、今後大いに期待されています。

ヒト幹細胞は正しくは脂肪由来幹細胞を培養した際に幹細胞が分泌する「脂肪由来幹細胞培養液」のことになります。一般の細胞を培養しても分泌されないアンチエイジングに欠かせない成長因子などのサイトカイン(細胞活性のカギとなる情報伝達物質)などがたくさん含まれています。そこで、ヒト由来の幹細胞コスメでは、脂肪由来幹細胞の幹細胞培養液を利用しています。化粧品表示名称では、「ヒト脂肪細胞順化培養液エキス」と言います。

ヒト幹細胞コスメだとこういったのが売られています。

ジュネス セルラーセラム 活性化美容液


情報提供元

ボディケアSalon
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review/
ネット予約
http://b.hpr.jp/kr/sd/H000320449/





posted by gojal at 01:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。