2015年09月01日

食中毒と胃腸風邪(お腹の風邪)の違いと見分け方について

【食中毒と胃腸風邪の簡単な違いについて】

食中毒は食べ物が原因で起きる胃腸炎のことです。胃腸風邪は人から人への感染が原因で起きる胃腸炎のことです。最近は胃腸風邪の事をお腹の風邪とも呼びますが正式名称は【感染性胃腸炎】と呼ばれるのが一般的です。この2つの大きな違いは食べ物から起きるか、人からの感染で起きるかになります。

感染源が異なるだけで基本的にはほとんど一緒ですが食中毒は細菌性のものが多く、胃腸風邪はウイルス性のものが多いと考えられます。理由はウイルスは自身で繁殖する能力がないので食べ物が生き物でないと繁殖しにくいので人などの生物を媒体として繁殖して感染することがメインになる為です。反対に細菌は自身で繁殖する能力があるのでどちらからも感染可能ですが生物の免疫力によって退治されてしまうのに対して食べ物には免疫がないので時間と共に増殖し放題だからといえます。

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【食中毒について】

黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、病原性大腸菌などの細菌が原因で起きます。

主症状は下痢・嘔吐・発熱・脱水症状・頭痛・関節痛など

食中毒は食べ物から人へ広まります。細菌は自身で細胞分裂して増殖しますので食べ物で増殖した細菌を体内に取り込む結果として食中毒が起きます。

【胃腸風邪について】

ノロウイルス・ロタウイルス・サポウイルス・アデノウイルスなどのウイルスが原因で起きます。

主症状は下痢・嘔吐・発熱・脱水症状・頭痛・関節痛など

ウイルスは自身で増殖する細菌とは異なるので寄生しないといけないことから人から人を媒体とすることになります。

食中毒も胃腸風邪も原因が異なるだけでほとんど見分けがつかないと言えます。

ノロウイルスのみは二枚貝を通じて人に感染する食中毒の扱いになることもあります。一般的には食べ物からの感染は細菌に多いのですが稀に生き物から栄養を頂く際にウイルスを摂取してしまう危険性があります。ウイルス性の場合は食中毒でも感染性がるので危険性が高まります。

二枚貝でもカキによる食中毒が有名だと思います。ただし生ガキを食した場合にのみ起きるものになります。
ノロウイルスは90℃以上で90秒以上の加熱で死滅します。その為、生でなければノロウイルスには感染しないのです。ノロウイルスはアルコールでは死滅しないで次亜塩素酸ナトリウム(キッチンハイターなどの漂白剤)を薄めたもので死滅するのは有名な話です。ウイルスは構造によってアルコールが効くもの効かないものがあります。同じように加熱で死滅するもの死滅しないものまであります。だからウイルス毎の対策を変えないと感染を防ぐのは難しいのです。

細菌とウイルスの違いについて
http://smile154.seesaa.net/article/414975838.html

食中毒の種類と恐怖について
http://smile154.seesaa.net/article/401553454.html



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posted by gojal at 13:59 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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