2015年08月27日

人工甘味料の種類とその説明

人工甘味料とはサトウキビ・テンサイなどの植物から採れる砂糖と違い人工的に作られた甘味料のことになります。有名なものにアスパルテーム・アセスルファムK・ネオテーム・アリテーム・スクラロース・ズルチン・サッカリン・チクロ・ラグドゥネーム・アドバンテームなどがあります。

その他にも多くの人工甘味料が存在しますがその一部をご紹介します。これら人工甘味料の特徴は体内にカロリーとして摂取されないので甘いのに低カロリーという事で健康食品として注目されていました。しかし人工甘味料はカロリーとしては摂取されませんが甘みを感じる事で脳が膵臓に大量にインスリン出すなどの誤作用を招き反対に糖尿病などのリスクを高めているのではないか?という説も浮上しています。

※そもそも甘味を感じる糖質そのものが人体に毒であり、摂取しなくても生存にはおおよそ問題ないと言う説もあるくらいです。


【アスパルテーム】
アスパルテーム(aspartame、アスパルテイム、略称 APM )とは、人工甘味料の一つである。ショ糖の100〜200倍の甘味を持ちます。アスパルテームは現在、多くの『カロリー0』表記の食品に使用されている人工甘味料になります。神経毒という説があるくらい危険なものとも言われています。甘味が強いことで依存性が高く『甘味』を過剰に摂取したくなる傾向にあります。アスパルテームの過剰摂取は多くの疾患になる危険性を有しています。しかしその点に関しては人工甘味料すべてにおいて言えるとも考えられます。

【アセスルファムカリウム】
アセスルファムカリウム(英語:acesulfame potassium, acesulfame K, Ace K)は、人工甘味料の一つです。「アセスルファムK」と記されることもある。スクロース(ショ糖)の200倍の甘味を有します。主にアスパルテームの含まれるものに一緒に含まれています。アスパルテームとアセスルファムカリウムを1:1で併用すると甘味度が40%強化され、甘味の立ち上がりが砂糖に近くなります。

【ネオテーム】
あまり馴染みのない『ネオテーム』砂糖の1万倍の甘みを持つ最新の人工甘味料です。ネオテームとはアスパルテームの化学式をベースにしつつ、決定的な違いは3-ジメチルブチルが加わったことです。そしてアスパルテームの30〜60倍の甘味を示します。認可はされていますが細かい安全性の確認が出来ていないのとアスパルテームの普及によって現在はさほど注目されるに至っていないのが現状です。

【アリテーム】
アスパルテームの10倍の甘味を持ち、後味が残りにくいものになります。アスパルテームと異なりフェニルアラニンを含まないのでフェニルケトン尿症の方も摂取が可能と言われています。ただし現在、日本では認可されていない人工甘味料になります。

【スクラロース】
スクラロース (sucralose) は人工甘味料の一つである。スクロース(ショ糖)の約600倍の甘味を持つ甘味料です。1976年にイギリスでテイト&ライル社 (Tate&Lyle PLC) により、砂糖を基に開発されました。砂糖の600倍の甘さを持つが、砂糖のように体内で炭水化物として消化、吸収はされないため、生理的熱量はゼロになります。スクラロースを摂取しても、24時間後にほぼ100%が代謝・分解されることなく排泄されるため血糖値やインスリン値にも影響を与えないとも言われていました。浸透性は22osm/kg(1%水溶液)親水性であり生物サイクルで蓄積される可能性はきわめて小さいと考えられます。同じく高甘味度甘味料であるサッカリンやステビアなどで指摘される苦味や渋みがほとんどなく、後甘味で後引きがあり、砂糖に似たまろやかな甘味です。他の糖質、高甘味度甘味料との併用により甘味度、甘味質とも増強する傾向があり、清涼飲料水やアイスクリーム等に使用されています。アスパルテームよりもショ糖に近い甘味料になります。

※ステビアはサッカリンなどの人工の甘味料ではなく南アメリカ原産のキク科ステビア属の多年草から摂取できる甘味料になります。後味に苦味や渋みがあるので甘味料としては有能ではないですが身体には良いと言われています。


【ズルチン】
今は使用が禁止されているズルチン (dulcin)(IUPAC名:4-エトキシフェニル尿素)こちらは戦後の甘味料不足の際に普及しましたが、発がん性など危険性が認められて現在では使用が禁止されている甘味料になります。(かつて人工甘味料として用いられていた有機化合物です。)尿素の誘導体で1884年にドイツでヨーゼフ・ベルリナーバウ(Joseph Berlinerbau)により発見され、1891年に生産が開始しました。

【サッカリン】
サッカリン (saccharin) は、人工甘味料の一つです。安全性の懸念等(発癌性の項参照)から、日本の加工食品ではスクラロース・アセスルファムカリウム・アスパルテームなどにほぼ取って代わられた。しかし現在も歯磨き粉などに使用されています。その後、発がん性などはないと発表されたのでアメリカ合衆国や中華人民共和国などにおいては大量に使用されているが、日本においては安全性維持のため、食品衛生法により各食品への使用量が制限されています。

【チクロ】
サッカリンと同様発がん性が濡れ衣だったのは【チクロ】も同様です。一時、発癌性や催奇形性の疑いが指摘されたため大騒ぎになり、アメリカや日本では使用禁止になりました。しかしその後、毒性の疑いが晴れて、現在ではかなりの国々で使用されているようです。食品に神経質な日本では、しばしば【チクロ】を含む食品輸入の際に回収騒ぎが起きています。

※ズルチン・サッカリン・チクロは戦後の時代を過ごされた方々は懐かしい名前かもしれませんね。戦後に安価な甘味料として普及しましたが、経済成長と共に安全性の懸念から一気に市場から姿を消したものになります。現在の日本ではまず見かけることの少ないものになります。


【ラグドゥネーム】
人間が感じる甘味の最も強い物質と言われています。【2015.8月の地点】同量の砂糖の22万倍〜30万倍の甘味があると言われています。1996年に合成・発見された物質です。
人体への毒性などの詳細は不明と言われています。

【アドバンテーム】
味の素が2014年6月に独自に開発した人工甘味料になります。砂糖の2〜4万倍の甘味を持ちうま味成分のアミノ酸系の甘味料になります。今後、味質の改善やコストダウンが可能になる調味料として注目を集めています。

うまみ成分に関してはコチラ
http://smile154.seesaa.net/article/409731513.html

【まとめ】
上記の人工甘味料はカロリーとして体内に吸収されないのでダイエット食品などによく使用されています。しかしダイエット食品を頑張って摂取しているのに痩せない方が多いと思いませんか?カロリー制限はダイエットに置いて確かに大切な要素の1つですが、すべてではないのです。またこれら人工甘味料はカロリーとして摂取されない代わりに過剰摂取することで依存性などの毒性があります。食物はいかなるものも過剰摂取は毒となり得ますが人工甘味料がコワいのは『神経毒』という点になります。甘いものに含まれる成分に上記が含まれていないかご覧になってみてください。加工食品のお菓子などには本当によく使用されています。添加物の表記がされていてもそれが何か分からないのであれば表記がないのと一緒です。自分の健康は自分で守りましょう♪

情報提供元
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review/
ネット予約
http://b.hpr.jp/kr/sd/H000320449/


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2015年08月04日

食べ過ぎると毒になるものについて

【≪ばっかり食い≫は本当に危険です。】
健康やダイエットに良いからといって、ひとつの食材ばかり食べる“ばっかり食べ”をしていませんか?食事はバランスがとれてこそ、それぞれの栄養素の働きが活かされ、健康につながるものです。中には摂取し過ぎることで、体の毒になるものもあります。そして栄養素にはある程度以上の摂取において致死量というものが定められています。例えば身体には必要なナトリウム(塩分)も醤油を瓶に1本も飲んだら危険にさらされるのは容易に想像がつくと思います。これは塩分の致死量とも言えます。

【ホウレン草に含まれるシュウ酸が結石の原因】
ホウレン草に含まれるビタミンAはニンジンの2倍、ビタミンCもレモンの2倍、その他にカルシウムや鉄分、食物繊維も豊富で、健康野菜の代表とされています。ごく普通の量を食べる分にはいいのですが、ホウレン草の食べ過ぎは要注意です。それは、ホウレン草に含まれるシュウ酸が原因です。シュウ酸がカルシウムと結びつくことで石化し、腎結石や尿路結石の原因となってしまうのです。ホウレン草を茹でたあと、水にさらすことでシュウ酸は半分程度に減りますが、くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。

【かんきつ類は酸と光毒性】
ミカンやグレープフルーツなどのかんきつ類は、ビタミンCやクエン酸がたっぷりの健康食材です。毎日食べるという方も多いと思いますが、実は、食べ過ぎると酸を体内に大量に取り込んでしまい、逆流性食道炎の原因になる場合もあります。柑橘類ではないですが夏が旬のトマトも酸味が強く、食べ過ぎには注意しましょう。
また柑橘類は朝に採ることで光毒性が原因でシミなどの原因にもなります。トマトは特に冬の食べ過ぎで体温を下げて代謝を落としてしまうこともあります。トマト自体に身体を冷やす効果があるのです。

光毒性のあるアロマについて
http://ameblo.jp/smile0586463950/entry-11872966242.html

【オメガ3脂肪酸で注目のマグロも食べ過ぎには注意】
マグロは美味しくて健康にいいからと、たくさん食べていませんか?マグロを使ったツナ缶でも同じです。マグロには多くの水銀が含まれていると言われており、大量に食べた場合健康への影響が懸念されています。魚は体に良いのですが、マグロばかりたくさん食べるのはやめましょう。ツナ缶も、手軽だからといって毎日食べていると、子供の発達障害を引き起こす怖れもあります。

【水も飲み過ぎれば毒になる?!】
熱中症対策に水分の摂取は不可欠ですが、水を飲み過ぎると血中の炭酸水素ナトリウムの濃度が低くなってしまいます。いわゆる水毒症ですが、最悪、死に至ることもあるので注意が必要です。ダイエットのために水をたくさん飲んでいるという人も要注意です。水分は食事からも摂取できるので、1日に飲みたい量は1リットル〜1.5リットル程度。その何倍もの水分を大量に飲むのはやめておきましょう。また汗をかいた場合は水分以外にもナトリウム・カリウムなども失われます。脱水症状によってこむら返り(※1)を起こすこともあります。

※1
こむら返りとは、ふくらはぎがつってしまうことです。正式名称を【筋クランプ】と呼びます。
一説にはマグネシウム・カルシウム・カリウム・ナトリウムの各イオンの均衡が保てないことで筋肉に異常な痛みを伴う痙攣が起きることが原因と言われています。


その他にも1つのものを食べすぎることで健康に良いどころか毒になってしまうこともあります。そして食べ合わせも非常に大切になります。グレープフルーツは血液をサラサラにする効果があるので高血圧の薬や血液をサラサラにする薬を飲んでる人は食べ合わせがNGでもあります。

食事は偏らないのが一番という事です。何事もほどほどが大切です。

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