2015年05月02日

タコと魚の目の簡単な違いについて

タコ【別名:胼胝(べんち)】ウオノメ【別名:鶏眼(けいがん)】は違うと言うよりは仲間になります。

タコも魚の目も皮膚を守ろうとして角質層が異常に増殖してしまうことで発生します。長時間、圧迫や摩擦が、ある特定の部位に繰り返し起こると、皮膚は皮膚を守るための防衛反応が働き、角質がどんどん厚くなっていくのです。

皮膚の表皮は 角質層 ・ 顆粒層 ・ 有棘層 ・ 基底層 の4層になっています。 そして、その下の真皮と呼ばれる部分があります。(詳細は下図参照)

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【タコ】は大きくなると足の表面に出てきます。だからタコのある部分だけ皮膚が山なりに膨らんで来ます。

【ウオノメ】タコの様に皮膚が山なりになる部分を抑え込むくらいの圧を加え続けるとその角質層が表皮を突き破って真皮まで食い込んでしまうことで起きます。

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【タコとウオノメの症状の違いについて】
タコは角質層が増殖しているので感覚は鈍くなります。特に痛みなどがあるわけではなく見た目が不恰好になるだけの方が多いと考えられます。それに対してウオノメは真皮まで角質層が食い込むことで痛覚を刺激して圧が加わるたびに痛みを感じるようになります。その為、タコはケアをしない方もいますが、ウオノメになると皮膚科などにかかって治療をする方が増えます。


【何故このような事が起きてしまうのか?】
サイズの合わない靴・立っているときの姿勢が悪い・足にかかる体重が偏っている場合・同じ場所に圧力や刺激が加えられている場合などに起きやすくなります。特にハイヒールなどを履く女性に多いと言われています。またО脚・外反母趾・偏平足なども間接的な原因となってきます。

ここで注意が必要なのは魚の目は似たようなものでウイルス性の皮膚疾患があるのです。ただの魚の目なら大丈夫ですがウイルス性の疾患の場合は適切な処置が必要になります。足のウイルス性のウオノメのようなものを正しくは疣贅(ゆうぜい)と呼びます。

詳細は下記サイトで閲覧下さい。
疣贅(ゆうぜい)
https://www.dermatol.or.jp/qa/qa23/q03.html
※日本皮膚科学会のホームページにリンクしております。

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情報提供元
もみほぐし整体$mile
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評価・口コミ
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posted by gojal at 12:26 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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