2015年02月23日

肺の病気と疾患の簡単な説明

【肺の構造の簡単な説明】
肺は左右に各1つずつ存在する器官で、肋骨の内部の心臓や胃の上部に納まっています。風船のように呼吸に合わせて膨らんだり、萎んだりを人間が生きている限り、休むことなく継続しています。肺は、左右でサイズが異なりますが、これは左側には心臓があり、スペースが狭くなっている為です。


肺.jpg


(肺の重さ)

男性の平均で約1060g
(右肺:約570g、左肺:約490g)
右肺は上葉、中葉、下葉の三つに分かれています。

女性の平均で約930g
(右肺:約500g、左肺:約430g)
左肺は上葉、下葉の二つに分かれています。

※肺胞の総面積は100平方メートルにもなると言われています。

【肺炎について】
肺炎とは肺に炎症を起こす疾患のことになります。原因によって様々なものに分類できます。細菌や汚染物質などの異物侵入によるアレルギー性のものまで幅広く存在します。基本的に口から物が入る時は気道と食道の2方向に分かれますが気道には異物の入らないように蓋が存在します。その為、基本的には異物は侵入できなくなっています。

しかし加齢による機能低下によって蓋がしまるタイミングが遅かったり、子供のように身体が発達しきっていなくて飲み込む力が弱かったりすることで、異物が侵入してしまうことがあります。これをいわゆる誤飲(ごいん)と呼びます。また睡眠中は蓋の活動も起床時に比べると低下すると言われています。理由は睡眠時は基本的に食道にものが入ってくることが少ないからです。

(ここで注意ポイント)
近年、増加傾向にあると言われている逆流性食道炎と言われる疾患です。胃の蓋の働きが弱まることで胃酸が食道まで逆流してきてしまい食道に炎症を起こしてしまう疾患になります。この肺炎とは関係性の低そうに考えられる逆流性食道炎が肺炎に関係しているという説があるのです。

それは胃酸が逆流して食道にあがって来る際に異物が入らないようになっている肺につながる気管の蓋が閉まらない、もしくは閉まりが遅れることで肺に炎症を起こしてしまいます。この肺炎は短期間に原因不明の肺炎を繰り返します。そして肺炎は繰り返すことで癌化のリスクも高まりますので注意が必要です。


心配な方は最寄の病院で検査してもらうことが大切です。専門医に適切な治療方法を提案してもらいましょう。肺の疾患は非常に沢山、存在します。肺気腫、肺気胸、閉塞性肺塞栓症、肺炎など非常に多くのものがありますので、ご興味のある方は下記に記したサイトで一度どういったものかお調べ頂くのが良いかと思います。肺の疾患は命に関わりますので、おかしいなと感じた時は必ず専門機関を受診しましょう。

肺の疾患について
http://matome.naver.jp/odai/2146639818666705101


情報提供元
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review/
ネット予約
http://b.hpr.jp/kr/sd/H000320449/


posted by gojal at 13:05 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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