2014年12月15日

お腹を下す仕組み(腹痛ってなぜ起きる?)








下痢は何故起きる?【辛い下痢症状を和らげるために知っておきたいこと】
http://matome.naver.jp/odai/2145533806432484001

お腹を下すという事は下痢になるという事です。 主に消化器機能の異常により、人間を含む動物が患う症状で、軟便(なんべん)とも呼びます。通常、便は大腸内にて水分を吸収された上で排出されますが、何らかの原因で水分を多く残したまま便意を催して排出される事があります。これが下痢です。反対に水分が足りなくて硬くなることを便秘と呼びます。

便秘についてはコチラをクリック

【下痢をおこすと考えられる原因】
・食べ過ぎ・早食いによる消化不良
・就寝直後の食事による消化不良
・腐敗したものを食べた事による食あたり
・キノコや貝など毒素による食中毒
・O157・ノロウイルス・ロタウイルスによる食中毒
・冷たいものの飲み過ぎや飲酒した後の翌朝
・おなかを冷やしたり、食後にベルトを締め付けすぎた時など


以上の事から下痢は体内に蓄積した毒素などを体外に排出する現象といえます。

【なぜ下す時は腹痛を伴うの???】
腸が激しく動く ➡ 腸の筋肉が収縮 ➡ 血管が収縮 ➡ 血液の流れが低下 ➡ 酸素が欠乏する ➡ 痛みを起こす物質(発痛物質 ※1)が出る ➡ 知覚神経を刺激 ➡ 痛いと感じる ➡ 血液量の増加 ➡ 発痛物質が運ばれる ➡ 痛みが和らぐ 

これらがループすることで痛みは継続するのではなくて断続的に起こると考えられます。
【※1 発痛物質は脳に対して血液を送ってというシグナルになります。】


【下痢の発生は大きくわけて3パターンあります。】

@過剰な腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)による下痢
腸の蠕動運動が過剰になると、腸の内容物が急速に通過するため水分の吸収が十分に行われません。そのため、液状の糞便となり下痢便や軟便になります。排便後も腸の蠕動運動が継続することで腹部不快感や腹痛になります。

※蠕動運動とは腸が小刻みに揺れるような弱い力で動くことをいいます。

A腸の水分吸収低下による下痢
腸から体内への水分吸収が不十分な場合、口から摂取した水分と腸から分泌された水分が腸管にたまり、水分が過剰になり下痢をおこします。


B腸の水分分泌の亢進による下痢
腸からの水分分泌が過剰になると、 水分の吸収が追いつかず腸の中の水分が多くなると下痢になります。また、繰り返し水分のみ排便すると脱水症状を起こします。下痢とは、健康時の便と比較して、非常にゆるいゲル(粥)状・若しくは液体状の便のことをいいます。

@〜Bの中で@&Bは脱水症状を起こす危険があるので電解質を含んだ水分などの吸収が望ましいと言えます。Aは腸の水分が多くなる状態なので下痢で水分を排出すると自然と楽になるケースが多いと考えられます。

これらの下痢には更に急に起きるものと慢性的に起きているものの2つがあります。それを【急性下痢症】と【慢性下痢症】と呼びます。この急性と慢性の際の対策方法をご紹介します。

【急性下痢症の対策】
お腹を冷やさないことが基本中の基本です。特に飲み物は暖かいものを選びましょう。暖かい日本茶か、ホットティーのストレートを選ぶと安全です。コーヒー・牛乳を飲むと、腹痛を起こすことがありますので避けることがオススメです。(※ホットでもNG)

【慢性下痢症の対策】
根本的に慢性下痢を治療しようと思ったら、根本の原因を取り除くなどのことをしないと意味がありません。
まずは病院での受診を受けることが非常に大切になってきます。きちんとした治療を受けないと、更なる病気を招いてしまう恐れもあります。特に食生活を見直すことは必須になると思います。

その他にも過敏性腸症候群・機能性ディスペプシアなどが原因になるケースもあります。自身の身体に起きている状態異常は見逃さないようにしましょう!

過敏性腸症候群はコチラをクリック

機能性ディスペプシアはコチラをクリック


※クリックのリンク先は全て同サイトの過去記事になります。


【関連サイト】
お腹を下す仕組みを画像を交えてもう少し分かりやすく見たい方はコチラ
http://matome.naver.jp/odai/2145533843432644501


疲れた時はぐっすり寝るだけでも体調は回復します。下痢なども睡眠をしっかりすることで回復が早まります。

休息不足にサット塗るだけで1日のスイッチオフ【Suyattoアロマ】


情報提供元
もみほぐし整体$mile
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review/
ネット予約
http://b.hpr.jp/kr/sd/H000320449/









posted by gojal at 21:12 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

栄養素表示基準値

基本的にどの栄養素がどれくらい1日に必要と考えられているかを知ることは非常に大切な事です。多くの人は基準値を知らないからです。

こんなにも栄養素を摂らなくても毎日、元気に過ごしている方もいるので確かに知らなくても大丈夫という声も聞こえそうです。しかし基準値は目安になるので知っておいて損はないと言えます。また大人はともかく、成長期の子供には本当に大切な事だと言えます。

食育は脳や内臓の発達にも大きく関係します。食の知識はアレルギー対策にも体調管理にも睡眠の質の向上にもつながります。

【栄養成分名】&【栄養素等表示基準値】

【エネルギー 2,100kcal】【たんぱく質 75g】
【脂質 55g】【炭水化物 320g】
【ナトリウム 3500mg】【カルシウム 700mg】
【鉄 7.5mg】 【リン 1000mg】
【マグネシウム 250mg】【カリウム 1800mg】
【銅 0.6mg】【ヨ ウ 素  90μg】
【マンガン 3.5mg】【セ レ ン 23μg】
【亜鉛 7.0mg】【ク ロ ム 30μg】
【モリブデン 17μg】【ビタミンA 450μg】
【ビタミンD 5.0μg】【ビタミンE 8mg】
【ビタミンK 70μg】【ビタミンB1 1.0mg】
【ビタミンB2 1.1mg】【ナイアシン 11mg】
【ビタミンB6 1.0mg】【葉酸 200μg】
【ビタミンB12 2.0μg】【ビオチン 45μg】
【パントテン酸 5.5mg】【ビタミンC 80mg】


※μg→マイクログラムは0.000001g(1000分の1)のこと

これらは活動レベル2の方を対象としています。

活動レベルについてはコチラをクリック

男女比など更に詳しく知りたい方は下記サイトをご覧ください。

栄養素基準値について
http://www.glico.co.jp/navi/e05.htm

情報提供元
もみほぐし整体$mile(スマイル)
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review.html


posted by gojal at 14:48 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

カロリーコントロール

カロリーをコントロールすることはダイエット以外でも健康にとっても大切な事です。コントロールするにはまず自分が1日にどれくらいのカロリーが必要であるか知る必要があります。また自身が1日に摂取しているカロリー量を知っておきことも大切です。

カロリーって何???って方はコチラをクリック

いくら食べ物を制限してもカロリーを落としても代謝の低い方は1日に必要なカロリーが低いので痩せにくくなるのは当然のことです。

1日に必要なカロリーの計算方法♪

【1日に必要なカロリー】=【基礎代謝】×【活動レベル】

【基礎代謝について】
男性平均1,500kcal
女性平均1,200kcal

※個人差がありますので詳しくは基礎代謝の計測できる体重計を使用して各個人で計測するのが好ましいと考えられます。

【活動レベル】
低い 1.5
生活の大部分で座位(デスクワークなど) 静的な活動が中心の場合

普通 1.75
座位中心の生活だが、仕事で立ったりすることもある。通勤、買い物、家事、軽いスポーツなど少しは身体を動かす場合

高い 2.0
仕事で移動することや立っていることが多い、日常的にスポーツや活発な活動を行う習慣がある場合

例)
基礎代謝1,500Kcalの男性で活動レベルの低い(1.5)方であれば1日に必要なカロリーは2,250Kcalになります。

【コントロールの注意点】
1日に必要なカロリーが2,250Kcalの方が1日1,800Kcalしか摂取しない場合であれば1日につき450Kcal不足します。不足した分は体内に蓄積している脂肪を燃焼して補います。これをオートファジーと呼んでいます。

計算上では脂肪1kgは7,200Kcalなので上記の場合は16日間で1Kgの脂肪を燃焼(オートファジー)します。

実はダイエットの落とし穴はこの計算にあります。実は人間は食事でカロリーが摂取できない際は身体が自滅しないように自然と代謝を落として低燃費で生きていけるようになるのです。だからいくら計算してもこれらは目安にすぎないのでカロリー計算ダイエットなどでうまく行かない経験のあった方はこれらが原因といえます。

カプサイシンで痩せ体質作り?! ※過去記事にリンクしています。

セルライトとダイエット ※過去記事にリンクしています

情報提供元
もみほぐし整体$mile(スマイル)
http://momihogusiseitaismile.web.fc2.com/
評価・口コミ
http://www.ekiten.jp/shop_6061782/review.html
posted by gojal at 19:13 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。